全48回 フリータイム予約制|取得資格:NARD-JAPANアロマアドバイザー
NARDアロマ・アドバイザー資格取得後、さらに知識を深め アロマテラピーの専門家として、活躍したい方におすすめです。
2011年秋インストラクター試験対応講座受講生募集中
| 講座概要 | |
|---|---|
| 受講形態 | フリータイム予約制 |
| 回数 | 全24回 |
| 入学金 | \20,000(税込) |
| 時間 | 2時間/1回 合計:48時間 |
| 受講料金 | \337,000(税込) |
| 教材費 | \61,000(税込) |
| 学費は、ご一括または分割にて承っております。 | |
一次試験:筆記試験
二次試験(一次合格者):口述試験
※NARD-JAPANアロマアドバイザー認定試験は当校で受験でき、試験日は講師と相談の上、決定しています。
▼精油を化学的側面から学ぶ傾向が濃厚の講座です。
例えば、精油成分であるモノテルペン炭化水素類は、炭素数10(C10)、水素数16(H16)で分子式C10H16で、これら10個の炭素と16個の水素はどのように結びついているのか、つまり構造式を勉強したりします。また、精油の成分類を電気的なエネルギーの観点から見ていき、エステル類はマイナス帯電なので鎮静作用、フェノール類はプラス帯電なので強壮作用etc・・・このような観点から精油をみていくことも、精油を使いこなしていく上で役に立ちます。アロマテラピーをより多くの人たちの役にたたせるためにも、必要な勉強です。
▼薬理作用に基づいた精油のブレンドを学びます。
感染症、皮膚組織、神経系、筋肉系、消化器系、婦人科系を解剖生理学的に学び、これらの器官系に有効な精油の成分類、それらの成分を多く含む精油を学び、レッスンのテーマ(薬理作用)に基づいた精油のブレンドを学びます。(全部で13テーマです。)徹底的に精油の化学成分からくる薬理作用から、人の健康と美に迫っていくアロマテラピー講座内容です。
▼精油という自然の化学物質が、人間の心と体にどのように作用するのかを、臨床例をもとにあくまでも論理的に学びます。
あくまで臨床的、あくまでも論理的に精油を語ろうとしているところが、魅力的な講座です。ここまで化学的に語れる精油ってすごいと思います。
| NARDーJAPAN認定アロマインストラクター取得養成コース カリキュラム | |
|---|---|
| レッスン1:アロマテラピーの基礎 | |
| 1.植物について | ①植物の代謝 ②植物の学名 |
| 2.精油の化学 | ①異体性 ②芳香性分類 ③採油条件による芳香分子含有率の違い ④精油の検査項目について |
| 3.薬理作用 | ①精油使用方法と代謝 ②精油の相乗作用 ③精油の抗菌作用について |
| 4.香りについて | ①香りの分類と用語 ②香りの表現 ③芳香化粧品 |
| 5.植物油の化学 | ①植物油の製造方法 ②植物油の構造 ③脂肪酸 ④ビタミン |
| 6.ハーブウォーターの研究 |
|
| 7.新たに学ぶ精油 | |
| 8.植物油 | |
| 9.ハーブウォーター | |
| レッスン2:解剖生理と健康 | |
| 1.解剖生理学 | |
| 2.健康と病気 | ①健康とは(総論) ②病気の原因 ③現代の病気(感染症生活習慣病)とストレス ④体重 ⑤体温 ⑥血圧 ⑦脈拍 ⑧呼吸 ⑨排泄 ⑩休養睡眠 ⑪栄養 ⑫運動 ⑬こころ ⑭成長(人生のステージ) |
| レッスン3:活動と実践 | |
| 1.アロマテラピー業界 | ①アロマテラピーの団体 ②精油の販売業者について |
| 2.医療代替療法として | ①治療やケアの一環に ②代替療法として |
| 3.セルフケア | ①健康維持のために ②不快症状の改善痛み緩和のために ③精油の救急箱を作る |
| 4.アロマトリートメントとスキンケア | ①美と健康 ②スキンケア |
| 5.香りについて | ①ブレンド研究 ②環境と香り |
| 6.ハウスケアとクラフト | ①ハウスケアアイテムを手作りする ②アロマクラフトを楽しむ |
| 7.アロマテラピーを職業に | ①アロマテラピーを教える伝える ②アロマテラピーベイシックで、講師体験 ③アロマテラピー製品の販売 |
| 8.関連法規 | ①精油植物油などの基材製品に関係する法律 ②トリートメントに関係する法律 ③経営に関係する法律 ④こんな場合は? |
