アロマテラピー資格取得方法

アロマテラピーは民間資格

アロマテラピーの資格を取得するということは、トリートメントやコンサルテーションなど…アロマテラピーに関係するケアを提供できると認定されたということ。
資格を取得してしまえば、プロのアロマセラピストとしてたくさんのお客様を喜ばせるのはもちろん、ボランティアとして、家族の健康管理の一つとして活用することもできます。

そんなアロマテラピーの資格取得には、趣味から仕事の一つとして、30万人以上の人が取得しているそうです。
医療介護現場でもアロマテラピー取り入れているところが増えているというのですから、その効果・効能がしっかりとしていることがわかります。
今後もますます広がっていくのではないでしょうか。

アロマテラピーの資格取得で有名なのが、公益社団法人「日本アロマ環境協会」がおこなう検定です。
一般の方を対象とした資格と、会員を対象とした資格とあります。

一般を対象とした資格には、「アロマテラピー検定1級・2級」と「環境カオリスタ検定」とあり、前者はアロマテラピーを楽しみ、健康維持のために使えるがどうかを計る検定。
後者は植物の香りとその恩恵、地球環境やエコアクションなどについて問われます。

アロマテラピー検定の1級に合格すると、協会に晴れて入会する事が認められ、認定講習会を受講することが可能となります。
その先にあるのが、アロマテラピーアドバイザーであり、さらにアロマテラピー・インストラクターアロマセラピストといった資格があります。

ちなみに、アロマテラピーに関しての国家資格はありません
あくまでも、公益社団法人・日本アロマ環境協会のような民間資格となるのです。

トップへ戻る